外壁塗装の寿命を大きく左右するケレン作業ですが、実は塗装工事の中で最も手抜きが起こりやすい工程であることをご存じでしょうか。
塗装が終わってしまうと下地の状態が見えなくなってしまうため、知識がない施主様が手抜き工事に気づくことは非常に困難です。しかし、下地処理が不十分なまま塗られたペンキは、わずか数年で剥がれてしまったり、内部からサビが浮き出てきたりする深刻なトラブルを引き起こします。
本記事では、ケレン作業が手抜きされやすい裏事情をはじめ、悪質な工事を防ぐための7つの確認ポイント、丁寧な作業を行う優良業者の見極め方、そして施工に関するよくある質問までをわかりやすく解説します。
正しい知識を身につけ、手抜き工事から大切な我が家と費用を守るための参考にしてください。
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ケレン作業が手抜きされやすい理由
ケレン作業は外壁塗装の寿命を決定づける重要な工程でありながら、実際の現場では最も手抜きが起こりやすい作業と言われています。施主様の目につきにくく、職人の手間と時間が大きくかかる工程であることが主な原因です。手抜き施工をされると、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまうリスクが高まります。ここでは、なぜケレン作業が手抜きされやすいのか、業界の構造的な理由について詳しく解説します。
塗装後は作業内容が見えなくなる
ケレン作業が手抜きされやすい最大の理由は、上からペンキを塗り重ねてしまうと作業の痕跡が完全に隠れて見えなくなるからです。
施工完了後の綺麗な表面を見ただけでは、下地を時間をかけて丁寧に研磨したのか、それとも適当に済ませたのかを施主様が判別するのは不可能だからです。
例えば、サビやボロボロの旧塗膜を削り落とさずにそのまま塗料を被せても、引き渡しの時点では新築のように美しく見えてしまいます。
このように、塗装後は完全に隠れてしまう見えなくなる隠蔽工程であることが、手抜きを誘発する大きな原因となっています。
時間と手間がかかる地味な工程
ケレン作業は、塗装工事の中で最も時間と体力を消耗する地味な工程であることも手抜きされやすい理由です。
古い塗膜やサビを一箇所ずつ削り落とす作業には膨大な労力がかかり、職人の肉体的負担が極めて大きいからです。
例えば、真夏の屋根上や狭い足場の中で、粉じんまみれになりながら何時間も手作業でガリガリと研磨し続けるのは、塗料を塗る作業よりもはるかに過酷です。
このように、力仕事で手間暇がかかる大変な作業だからこそ、楽をして終わらせようとする悪質な手抜きが発生しやすい構造になっています。
工期や人件費を削減しやすい
ケレン作業を省略したり簡略化したりすると、全体の工期を短縮して人件費を大幅に削減できるため手抜きされやすいです。
塗装工事の費用の大部分は職人の人件費が占めており、作業時間を減らすことが会社の利益に直接つながるからです。
例えば、本来なら職人2人で丸一日以上かかる削り作業をわずか数時間に短縮できれば、人件費を数万円単位で浮かせることが可能になります。
利益率を上げたい業者にとって、手間のかかるケレン作業はコストカットの対象として真っ先に狙われやすい工程なのです。
安すぎる見積もりでは工程が省かれる可能性がある
他社と比べて極端に見積もり金額が安い場合、ケレン作業の工程自体が省かれている危険性があります。
大幅な値引きや安値を実現するためには、目に見えない下地処理の施工時間や人件費を削るしかないからです。
例えば、見積書に格安の金額が書かれていても、実際の現場では研磨を行わず高圧洗浄だけで済ませてすぐに塗装へ入ってしまうケースが存在します。
相場からかけ離れた安い見積もりには理由があり、手抜き工事によってコストを調整されている可能性があるため注意が必要です。
下地処理の不足は数年後に表面化する
ケレン作業の手抜きによる施工不良は、工事直後ではなく数年が経過してから表面化します。
塗料の密着力が徐々に低下し、雨風や紫外線のダメージを受けることで時間をかけて塗膜が剥がれていくためです。
引き渡し時は綺麗に見えても、2〜3年ほど経つと塗膜がペリペリと剥がれ始めたり、内側から赤サビが浮き出てきたりします。その頃には保証期間が切れていて自己負担になることも少なくありません。
工事直後には気づけない施工不良だからこそ、数年後のトラブルを防ぐための丁寧なケレン作業が不可欠となります。
ケレン作業の手抜きを防ぐための確認ポイント
ケレン作業は塗装完了後に見えなくなってしまうため、手抜き工事が最も発生しやすい工程と言えます。施主様が知識を持たないまま業者任せにしてしまうと、下地処理が省かれて数年で塗膜が剥がれるトラブルに直結します。手抜きを防ぐためには、契約前や施工中に施主様自身がしっかりとチェックすべき重要ポイントが存在します。ここでは、悪質な施工を未然に防ぎ、大切な住まいを守るための7つの確認ポイントをわかりやすく解説します。
見積書にケレン作業が記載されているか
契約前には見積書の中にケレン作業が独立した項目として記載されているか確認してください。
悪質な業者はケレン作業を省略したり、塗装費用の中に勝手に含めて作業を曖昧にしたりするからです。
例えば見積書に「塗装工事一式」としか書かれていない場合、実際の現場でケレンが行われないリスクが高まります。「ケレン作業」や「素地調整」という明確な項目と金額が分かれて記載されているかが重要です。
工事の失敗を回避するために、見積書にケレン作業の項目が独立して明記されているかを必ず確かめましょう。
ケレンの種類や施工範囲が明記されているか
見積書にケレンの種類や具体的な施工範囲が細かく書かれているかを確かめましょう。
1種から4種までのグレードや対象箇所が不明瞭だと、現場で簡易的な清掃だけで済まされてしまう恐れがあるからです。
例えば「鉄部ケレン 3種」や「雨戸・破風板ケレン 4種」のように、場所と施工グレードが指定されていれば手抜きを防げます。単に「ケレン一式」とだけ記載されている場合は注意が必要です。
トラブルを未然に防ぐためにも、施工範囲とケレンの種類が明記されているかを担当者に確認することが大切です。
下地処理の方法を説明してもらう
契約前に具体的な下地処理の方法について担当者から丁寧な説明を受けましょう。
どのような工具を使い、どこまでサビや古い塗膜を削るのかを口頭で確認することで、業者の知識と姿勢を見極められるからです。
例えば「雨戸のサビは手作業で研磨します」「破風板の古い塗膜は皮スキで削り落とします」といった具体的で納得のいく説明がある業者は安心できます。質問に対して答えが曖昧な業者は危険です。
信頼できる工事を実現するために、下地処理の具体的な作業内容を事前に説明してもらうことが欠かせません。
施工前後の写真を提出してもらう
ケレン作業の施工前と施工後の写真を報告書として提出してもらう約束をしておきましょう。
塗料を上に塗ってしまうと隠れてしまう工程だからこそ、写真という明確な証拠を残すことが強力な手抜き防止策になるからです。
例えば「サビを落とす前の状態」と「しっかり削り落とした後の状態」を部位ごとに撮影してもらうことで、職人も手抜きができなくなります。
目に見えない工程の品質を担保するためにも、ケレン作業前後の写真を工程報告として提出してもらうことを徹底しましょう。
サビ止めや下塗りの工程を確認する
ケレン作業の直後にしっかりと下塗りやサビ止めが行われる工程になっているか確認してください。
ケレンによって無防備になった金属や木材は、時間を空けるとすぐに湿気で再酸化したり汚れが付着したりするからです。
例えばケレン作業を行った当日にサビ止め塗料を塗るスケジュールになっているかが重要です。削ったまま何日も放置されると、せっかくの下地処理が無駄になってしまいます。
塗料本来の密着力を引き出すために、ケレン作業と下塗りがセットで適切に計画されているかをチェックしましょう。
工程ごとの施工時間を確認する
ケレン作業に対して十分な施工時間や日程が確保されているかスケジュールを確認しましょう。
時間と手間がかかるケレン作業がわずか1〜2時間など極端に短い時間で組まれている場合、手抜きが行われる可能性が高いからです。
例えば家全体の鉄部や木部をケレンするのに、半日にも満たない作業時間しか配分されていないなら注意が必要です。丁寧な研磨には相応の作業時間が絶対に必要なのです。
質の高い下地処理を行ってもらうため、ケレン作業に妥当な作業時間が割り当てられているかを確認してください。
過去の施工事例を確認する
業者のホームページや資料で過去のケレン作業の施工事例を確認することが有効です。
日頃から下地処理の写真を掲載して丁寧に解説している業者は、ケレン作業の重要性を熟知しており手抜きをする確率が極めて低いからです。
例えば事例写真の中に研磨中の様子や道具の使い分けについての記述があれば、下地処理に誇りを持っている証拠です。施工実績が豊富で写真を公開している会社は信頼できます。
安心して工事を任せるために、過去の施工事例で下地処理を丁寧に公開している業者かをチェックしましょう。
ケレン作業が丁寧な塗装業者の特徴
塗装工事の成功は、手抜きされやすいケレン作業をどれだけ丁寧に行う業者を選べるかにかかっています。しかし、施工前に優良業者を見極めるのは簡単ではありません。実は、丁寧な下地処理を行うプロの塗装業者には、現地調査や見積書の作り方、提案姿勢などに明確な共通点が存在します。ここでは、大切な住まいの工事を安心して任せられる優良業者を見抜くための具体的な7つの特徴を解説します。
現地調査でサビや塗膜の状態を確認している
優良な塗装業者は、事前の現地調査でサビや塗膜の劣化具合を足場を組む前に細かくチェックします。
なぜなら、建物全体を直接手で触って観察しなければ、必要なケレン作業の種類や道具を正しく判断できないからです。
例えば、遠くから外観を眺めるだけで終わらせず、手で触って塗膜の浮き具合を確認したり、高所カメラや梯子を使って庇の上まで登りサビの深さを診断したりします。
このように現場の痛みを正確に把握した上でプランを提示する姿勢がある業者なら、下地処理の精度も自ずと高くなります。
劣化状況に応じて道具を使い分けている
丁寧な業者は、部位ごとの劣化状況や素材に合わせてケレン道具を柔軟に使い分けます。
ひとつの工具だけで強引に作業を行うと、建材を無駄に傷つけたり重要な削り残しが発生したりするからです。
例えば、重度な赤サビが出た鉄部には電動工具のディスクサンダーを使い、複雑な形状の雨戸にはケレンパッド、傷みやすい木部には手作業の紙やすりを選ぶなど、現場で最適な道具を選択します。
建材のダメージを防ぎつつ最適な下地状態を作り上げる確かな技術力を持っていることが優良業者の大きな特徴です。
ケレンの必要性を分かりやすく説明している
信頼できる業者は、ケレン作業の必要性や重要性を初心者にも分かりやすく噛み砕いて説明してくれます。
施主様が納得していない施工を行うと、工事中の疑問や後々の不信感に繋がることを熟知しているからです。
例えば「なぜこの庇には電動工具での削りが必要なのか」「削らないとどうして数年で剥がれてしまうのか」を、専門用語を使わずに写真などを交えて解説してくれます。
工事の工程を明確にして施主様の疑問や不安を丁寧に解消してくれる業者なら、安心して工事を任せられます。
見積書に施工内容を具体的に記載している
優良業者の見積書には、ケレン作業の施工内容や範囲が分かりやすく具体的に記載されています。
一式という大雑把な表記を避け、どこをどのような方法で削るのかを明確にする誠実さがあるからです。
例えば「鉄部ケレン 3種」や「破風板目荒らし 4種」のように、施工部位と作業レベルが個別に数値や名称で記載されています。
明朗会計を徹底し施工範囲と金額の明確な根拠を提示する姿勢がある業者を選べば、現場での手抜きの心配がありません。
作業工程を写真で記録している
丁寧な塗装業者は、ケレン作業中の様子を工程ごとに写真や動画で細かく記録しています。
塗料を塗り重ねてしまうと隠れてしまう下地処理だからこそ、施主様に施工の証拠を残して安心してもらうためです。
例えば、サビを削る前の状態、研磨中の作業風景、削り終えた綺麗な下地状態を部位ごとに撮影し、完工時に写真報告書として提出してくれます。
見えなくなる隠蔽工程だからこそ隠さず写真で記録して報告してくれる業者は、極めて誠実で信頼できます。
下塗り材まで含めて提案している
ケレン作業に力を入れる業者は、削った後の素地に最も適した下塗り材までセットで提案してくれます。
ケレンで素地を綺麗に整えても、下地と相性の悪い塗料を使えば密着力が半減してしまうことを知っているからです。
例えば、鉄部には防錆効果が高いエポキシ樹脂塗料、木部には木の動きに追従する専用下塗り材など、ケレン後の素材特性に応じた塗料を選定して提示します。
ケレン作業と塗料選定を連動させ下地から長持ちする塗装プランを設計するのがプロの提案です。
塗料の性能だけでなく下地処理を重視している
本当に優秀な業者は、塗料のブランドやスペック以上に下地処理の重要性を熱心に訴えます。
いくら最高級の耐久塗料を使っても、土台となるケレン作業が不十分ならわずか数年で剥がれてしまう現実を理解しているからです。
打ち合わせ時に高価なシリコンやフッ素塗料の売り込みばかりするのではなく、「まずはしっかり削って土台を整えることが最優先です」と誠実に説明してくれます。
建物を長く守るために下地処理こそが工事の要であると理解している業者を選ぶことが、塗装成功への鍵となります。
ケレン作業に関するよくある質問
外壁塗装や屋根塗装を検討する中で、ケレン作業について疑問や不安を抱く方は少なくありません。専門用語が多く日常で馴染みがない作業だからこそ、施工前に内容や必要性を正しく把握しておくことが重要です。ケレン作業の範囲や時間、費用面での疑問を解消しておくことで、手抜き工事を防ぎ安心して依頼できるようになります。ここでは、ケレン作業に関して施主様から寄せられる代表的な質問に分かりやすくお答えします。
外壁全体にケレン作業を行いますか?
外壁全体にケレン作業を行うわけではありません。
ケレン作業は主にサビが発生する鉄部や、塗装が剥げやすい木部、旧塗膜が痛んだ箇所を中心に行われるためです。
例えばサイディング外壁の場合、表面に傷みがなければ高圧洗浄で済みますが、水切りや庇などの鉄部、雨戸や破風板などの付帯部では丁寧な研磨が必要になります。
建物全体の素材や劣化状況を見極め、必要な部位を見極めて集中的に施工するのが一般的です。
ケレン作業と高圧洗浄は何が違いますか?
ケレン作業と高圧洗浄は目的と施工方法が根本的に異なります。
高圧洗浄は水の圧力で埃やコケなどの汚れを洗い流すのに対し、ケレン作業は道具で古くなった塗膜やサビを物理的に削り落とすからです。
洗浄だけでは下地に固着した頑固なサビや浮いたペンキ(死膜)を除去できません。洗浄で表面を綺麗にした後、ケレンで素地を削って塗料の食いつきを高めます。
どちらか一方ではなく両方の工程をセットで行うことで完璧な下地が作られます。
ケレン作業だけを依頼できますか?
ケレン作業単体でのご依頼は基本的にお断りされるケースが多いです。
ケレン直後の下地は非常に無防備であり、すぐに下塗りを行わないと酸化や汚れが付着して再劣化してしまうためです。
ケレンで表面を削った鉄部は、数時間放置するだけで空気中の水分と反応して薄いサビが発生し始めます。下塗り塗装とセットで作業を行って初めて意味をなします。
施工の品質を保つためにもケレン作業と塗装工程は一括して依頼するのが原則となります。
ケレン作業にはどのくらい時間がかかりますか?
ケレン作業にかかる時間は、戸建て住宅一戸あたり半日から1日程度が目安です。
施工箇所の多さやサビの進行具合、現場の作業人数によって作業時間が大きく変動するからです。
傷みが少ない4種ケレン中心なら数時間で終わることもありますが、鉄部が多く頑固なサビを削り落とす3種ケレンなどでは丸1日以上かかる場合もあります。
丁寧な研磨を行うには相応の時間が必要なため極端に短時間で終わる施工には注意しましょう。
サビの上からサビ止め塗料を塗れば問題ありませんか?
サビの上から直接サビ止め塗料を塗るだけでは不十分です。
サビは内部で酸素や水分と反応して増殖するため、根元から削り落とさずに上塗りしても中で腐食が進んでしまうからです。
虫歯の表面だけを綺麗にしても内部で悪化するのと同様に、必ずケレン作業で赤サビや茶サビを徹底的に除去してからサビ止め塗料を塗る必要があります。
塗料本来の防錆効果を発揮させるためには事前のケレンによるサビの根絶が欠かせません。
ケレン作業をすると素材に傷が付きませんか?
削ることで表面に目に見えない微細な傷が付きますが、これは意図的なものです。
あえて微細な凸凹を作る目荒らしを行うことで、新しい塗料が引っかかる表面積が増えて密着性が劇的に向上するからです。
素材を壊すような乱暴な傷ではなく、職人が道具を使い分けて塗料の着きを良くする傷を付けます。上から塗装を重ねるため完成後に傷が見えることはありません。
塗膜を長持ちさせるためのあえて傷をつけて密着力を高める重要工程となります。
戸建住宅では何種ケレンが一般的ですか?
戸建住宅のリフォームでは3種ケレンと4種ケレンが一般的です。
一般住宅の劣化状態であれば、素材を傷めずに十分な密着性と耐久性を確保できる工法だからです。
1種や2種のような強力な電動工具やブラスト機器は、繊細な建材を傷つけたり騒音トラブルの原因になります。手作業中心の3種・4種で丁寧に死膜や汚れを取り除くのが主流です。
住まいを安全に保護しつつコストを抑えて長持ちさせる最適な方法として採用されています。
見積書にケレンと書かれていない場合はどうすればよいですか?
見積書に記載がない場合は、契約前に必ず担当者へ詳細を確認してください。
ケレン作業が省略されているか、一式工事の中に曖昧に含まれて手抜きされる危険性があるからです。
どのような作業を行うのかを質問し「鉄部ケレン 3種」のように具体的な項目と費用を見積書に追記してもらいましょう。説明が曖昧な業者は注意が必要です。
トラブルを未然に防ぐためにもケレン作業の有無と内容を明確に文章化してもらうことが大切です。
まとめ
ケレン作業は塗装完了後に見えなくなるため手抜きされやすい工程ですが、塗装の寿命を決定づける最も重要な下地処理です。手抜き施工を防ぐには、見積書への明記や作業写真の提出など、事前の確認が不可欠となります。塗料の性能だけに頼らず、見えない下地処理の重要性を理解して丁寧に施工してくれる信頼できる優良業者を見極めることこそが、外壁塗装を成功させて住まいを長持ちさせる最大のポイントです。
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